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6月になりました

こんにちは。
2025年6月になりましたね。
そろそろ梅雨が始まる季節になりました。当院は、開院して18年を迎えました。犬と猫の診察、治療を通して、飼い主さまやそのご家族のみなさまとのご縁に感謝しています。開院当初に仔犬、仔猫で来ていただいた子たちも18歳を迎える年になるわけですね。振り返ると早いです。いろんなことを思い出すことでしょう。どうぶつも、ひとも、これからも日々、1日1日をいきていきましょうね。これからも、予防や病気について、出来ることを探しながら、少しでも不安を取り除くためのお手伝いができればと思います。
雨が多くなる季節、湿度もあがり、むしむしすることも多くなってきます。寝床のベットや敷物、定期的に干してくださいね。また、雨の日の散歩は、道中周りに気を付けてあるいてくださいね。帰宅度は、しっかっりタオルなどで乾かしてあげてください。蒸れたところは、かゆくなる原因にもなります。足裏、脇、股などなど。1ヶ月ほどの雨季ですが、健康に乗り切っていきましょうね。
先月に引き続き、もうご来院していただいた飼い主さまは、ご存じだと思いますが、4月から、自宅で、診察の順番取りが出来るようになりました。これまでは、病院の受付で、受付をしていただいた順番で、お呼びさせていただいていましたが、ご自宅で、その順番を取ることが出来るようになりました。当院のホームページに順番取りのところがありますので、そこから入ってください。これは、予約制とか診察の予約ではありません。病院で待つ時間を少しでも減らしてもらうのが目的です。また、直接来ていただいても、この順番取りの中に入っていきますで、ご来院していただいて、受付をしてください。お薬や予防薬、Foodだけの方は、今まで通り、お電話していただいてから来ていただいたら、ご用意させていただきます。なにかご不明な点がございましたらお問い合わせください。
さて、前月も話題に出しましたが、散髪に行ったり、シャンプーをしたりした後に、皮ふのトラブルや毛を短くし過ぎてのトラブルを見聞きします。いつも帰ってきたら、かゆがっているとか、翌日に、足先をなめまくっているとか。放置すると、どんどんひどくなることもありますので、そんな時は、相談してください。良い解決方法を探していきましょう。毛を短くする事で、寒さが身に染みて体調不良になる子もいるので、カットの後もしっかり様子見てあげてくださいね。
まだまだ、気候が良いので、水をちゃんと飲んでいるか?もチェックしてくださいね。特に、過去の膀胱炎を起こした経験がある子たちは。のどがかわかないので、お水から遠のきます。うまくいかない時は、遠慮なくご相談を。
狂犬病予防接種の季節も進んでいます。4月は過ぎ、5月、6月が法律で定められた接種期間です。でも、それ以外の月でも予防接種は可能ですので、元気な時に接種してあげてくださいね。よくわからない!など、詳しいことは、病院で聞いてくださいね。令和7年度の狂犬病予防接種はが今月から始まります。去年の接種日を確認して、ご来院してください。
それから、トリミングやシャンプーについては、注射後にはすぐにしないようにしてください。注射後1週間ほどはあけてください。それからトリミングやシャンプー後に注射をするのであれば、いつでも良いですよ。
ワクチンは、わんちゃんの調子の良い日に来院してください。
当院は、狂犬病予防接種と混合ワクチンとの同時接種は行っていませんので、どっち打ったら良いのか?よくわからない場合は、相談してくださいね。
それから注射打った日は、できるだけゆっくり生活するようにしてください。走り回るような運動はさけるようにしましょう。
暗い環境でのお散歩は、首輪やハーネスに電飾を付けて安全に努めていただいていますが、もうひとつ、リードと飼い主さんも、そこにいることをアピールしてくださいね。自転車から見えにくいと事故の元になります。怪我無く、散歩が終われるように気を付けていきましょうね。
再掲載になりますが、飼い主さまへ、散歩前には、準備運動を!
